食事の時にはまずキャベツのせんぎりから食べ始める

最近の研究によって身体を最も傷めるのが血糖値の急上昇だということがわかりました。これが血管の壁を傷つけ、いずれは動脈硬化を引き起こし最終的には糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞という重大な病気を発症させることへとつながるのです。この血糖値の急上昇を血糖値スパイクと言いますが、これを予防することで様々な生活習慣病のリスクから身を守れるのです。そのために大切なのが食事の時には白米やおかずに手をつける前に必ず食物繊維が豊富なものから食べ始めるのがとても体にいいことだと言われています。サラダでもいいですし青汁でも良いのです。ですが一番効果があるのはキャベツの千切りです。価格的にも安いですし千切りにすればかさましにもなるので食べ過ぎを防止することもできるため血糖値の急上昇だけでなく他の健康に良いメリットが目白押しなのです。これを毎日の食生活で習慣付けておけば恐ろしい動脈硬化から身を守ることができるはずなのです。