発酵食品を食べて腸も元気に!

私が毎日続けている体にいいこと、それは発酵食品を必ず一日一度は食べるということです。
朝ご飯でも晩ご飯でも食べるときは決めていませんが、朝は手っ取り早くヨーグルトを食べることにしています。
それができなかった日は、夕飯に納豆やキムチ、チーズや味噌汁などを食べるようにメニューを考えます。

発酵食品はどう体にいいのかというと、発酵食品に含まれる菌が、腸内環境を整えてくれる働きがあることで知られています。
腸内での悪玉菌が増えるのを抑えてくれて、便通を良くするので肌の状態も良くなります。
また、この時期にはうれしい免疫力のアップもはかれます。

発酵食品に含まれる菌は、体内に取り入れても数日中に排出されてしまうので、体にとっては毎日摂るのがおすすめです。
また、せっかく食べるなら太りにくくしたいと思うので、基礎代謝を高めるために肉などのたんぱく質とキムチを合わせたり、納豆に卵を合わせたりして、代謝を上げるようにします。
まさに一石二鳥ですね。